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7月上旬の新車販売好調、鬼月前の販促効果【表】


ニュース 自動車・二輪車 作成日:2013年7月12日_記事番号:T00044728

7月上旬の新車販売好調、鬼月前の販促効果【表】

 交通部数拠所が11日発表した統計によると、7月1~10日の新車登録台数は7,274台で前月同期比58.6%増、前年同期比14.6%増となった。業界関係者は、6月納車分の一部が7月にずれ込んだことと、高価な買い物を控える鬼月(旧暦7月、今年は8月7日~9月4日)前の販促効果を要因に挙げた。業界関係者は、7月全体の登録台数は前年の4万840台を上回ると予想している。12日付経済日報など報じた。

 トヨタの台湾総代理店、和泰汽車の新車登録台数は2,527台で、前月同期比78.1%増、業界で唯一4桁を売り上げた。裕隆日産汽車は前月同期比78.3%増、台湾ホンダはCR-V人気で同117.3%増といずれも大幅に伸びた。