ニュース 電子 作成日:2013年7月12日_記事番号:T00044730
サムスン電子や宏達国際電子(HTC)など大手メーカーから中堅メーカーに至るまで、スマートフォンの販売台数が当初予想を下回る中、関連サプライチェーン業者は、今年下半期の市場が低迷すれば、端末メーカーからの受注が急減しかねないとして、懸念を強めている。
12日付電子時報によると、中国の通信事業者はローエンド機種の売れ行きが低迷しており、3.5インチ、4インチスマートフォンの大量在庫を抱えている。今年下半期は4.7インチ、5インチの大型機種が相次いで発売され、一定の需要が喚起される見通しだが、中小型パネル機種の成長に陰りが見え、需要予測を誤った携帯電話ブランドからの発注減が現実となりつつある。
一方、スマートフォン向け液晶パネルは、IPSパネル、FFSパネルへと需要がシフトしているが、台湾の一部の中小型パネルメーカーは歩留まり率が改善せず、需要に対応できていないため品不足となっている。
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