ニュース 電子 作成日:2013年7月12日_記事番号:T00044731
タッチパネル最大手、宸鴻集団(TPKホールディング)が中国福建省の平潭新工場の貼り合わせ工程の計画で、生産ラインを15本から5本へと6割以上縮小したとの市場観測が出ている。設備メーカー関係者は、タッチパネル搭載ノートパソコンの需要が予想ほど良くないためと指摘した。12日付経済日報などが報じた。
証券会社は、タッチパネル搭載ノートPCの需要不振は、カバーガラス一体型OGSタッチパネル価格が高いため価格が下がらず、低価格のタブレット型PCと競争にならないためと分析した。
TPKの平潭新工場は今年10月の稼動計画を来年第1四半期に延期するとの観測も出ている。OGSタッチパネルは参入メーカーが相次ぎ、今年下半期に供給過剰になる見通しだ。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722