ニュース 公益 作成日:2013年7月15日_記事番号:T00044744
台湾に上陸した台風7号(アジア名・ソーリック)の影響で、13日午前2時50分ごろ、台湾電力第1原子力発電所(新北市石門区)2号機の主変圧器の避雷針が破損し、保護装置が作動して原子炉がストップした。14日付中国時報が伝えた。
台電は所定の手続きに従い、トラブルの原因を究明し、行政院原子能委員会(原能会)の認可を経て、稼働を再開することになる。台電では夏の猛暑による電力需要に対応するため、復旧作業を急いでおり、15日にも稼働を再開できる見通しだ。
台風7号による風雨の影響で、台湾全土では約110万戸が停電したが、復旧作業の結果、停電世帯は14日夕方までに約6万戸まで減少した。15日には全面復旧が見込まれている。
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