ニュース 運輸 作成日:2013年7月15日_記事番号:T00044745
交通部は、カナダとのオープンスカイ協定(航空自由化)を5月から協議しており、8月にも締結、発効する見通しだと認めた。まず旅客機の便数、発着拠点が増えるという。15日付聯合報が報じた。

交通部の陳純敬政務次長は、カナダとのオープンスカイ協定は交通部が行政院に報告して承認された後、外交部を通じてカナダと文書を交換すると述べた。
台湾~カナダ間は現在、中華航空(チャイナエアライン)が桃園~バンクーバー便を1日1便、長栄航空(エバー航空)が同路線と桃園~トロント便を毎週水曜日に運航している。両社は、オープンスカイ実現後、市場の需要次第では増便すると表明した。
台湾がオープンスカイを実現しているのは、▽日本▽米国▽シンガポール▽タイ▽マレーシア──の5カ国だ。
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