ニュース 金融 作成日:2013年7月15日_記事番号:T00044746
中国信託金融控股(中信金控)の呉一揆総経理は、中台サービス貿易協定の締結を踏まえ、傘下の中国信託商業銀行が福建省に中国で3カ所目の支店開設を検討していることを明らかにした。13日付蘋果日報が伝えた。
同社は中国で既に上海市に支店を開設しているほか、広東省広州市に2カ所目の支店開設を董事会で決議している。福建省への支店開設はそれに続くものだ。
背景には中台サービス貿易協定の締結に伴い、福建省に支店を開設した台湾資本の銀行が他地域への支店開設を認められたことがある。このため、中国での支店展開を急ぐためには、福建省に支店を開設するのが望ましいと判断した。
呉総経理はまた、既に中国に支店を開設しているものの、今後は現地法人の設立を目標に掲げ、同業買収によって目標を達成する可能性もあり得るとした。
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