ニュース 運輸 作成日:2013年7月15日_記事番号:T00044749
オバマ米大統領は12日、台湾が国際民間航空機関(ICAO)にオブザーバーとして加盟することを支持する法案に署名した。14日付工商時報が伝えた。
オバマ大統領は声明で、「米国は台湾が国家としてではない形で国際組織の加盟資格を得ることを全力で支持し、最も適した方策を講じ、台湾のICAO加盟を推進したい」と表明した。
米議会は先月同法案を可決し、ケリー米国務長官は先ごろ、ICAOが9月にカナダ・モントリオールで開く総会で台湾のオブザーバー参加を認めるよう求めた。
これについて、台湾外交部の高安報道官は「台米関係にとって極めて前向きな進展だ」とし、さらに台湾のICAO加盟支持を国際的に求めていく考えを示した。
交通部民用航空局の沈啓局長は「台湾のICAO加盟が実現すれば、台湾が国際的な航空情報にアクセスする上で役立つ」と歓迎した。
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