ニュース 運輸 作成日:2013年7月24日_記事番号:T00044928
中華航空(チャイナ・エアライン)は23日、温度管理航空貨物コンテナ輸送サービスを第4四半期から開始すると発表した。24日付経済日報などが報じた。
同サービスは、温度管理航空貨物コンテナ大手のエンバイロテイナーとの提携により導入されるもので、厳格な温度管理が必要な医療関連貨物などの需要が見込まれる。
中華航空は当初、▽台北▽アムステルダム▽フランクフルト▽ロサンゼルス▽サンフランシスコ▽東京▽大阪▽シンガポール──の8都市を温度管理航空貨物コンテナ輸送の拠点として位置付ける。また、航空貨物アライアンスのスカイチーム・カーゴ加盟社との連携で、高効率のサービスを提供していく。
中華航空とエンバイロテイナーは、さまざまな種類の温度管理航空貨物コンテナの輸送に関する訓練で提携し、市場開拓面でも協力していく。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722