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聯発科技がまたも下方修正、売上高25%減予測


ニュース 電子 作成日:2007年12月26日_記事番号:T00004631

聯発科技がまたも下方修正、売上高25%減予測

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 聯発科技(メディアテック)は25日、第4四半期の業績予想を、前期比25%減へと下方修正した。同社は10月末の法人説明会で前期比10~15%減という予測を示しており、法人説明会で同期の業績下方修正を行ったのは2回目。26日付経済日報が伝えた。

 下方修正の主因は、納品先の在庫状況の悪化や中国政府のマクロコントロール政策の影響によるもの。同社は、12月の連結売上高は前月比23%減の50億台湾元(約175億円)前後で、第4四半期の粗利益率は前回の予想と同じ前期比1~2%減にとどまると見ている。在庫問題は来年1月上旬まで影響が続き、2月は春節(旧正月)の連休に入るため、売上高の回復は早くても3月になる見通しだ。