ニュース 電子 作成日:2013年10月22日_記事番号:T00046543
金属筐体(きょうたい)大手、可成科技(キャッチャー・テクノロジー)は21日、蘇州工業園区(中国江蘇省)の発展政策に協力するとして、11月下旬に同園区内にある子会社、可成科技(蘇州)の工場で生産を停止すると発表した。22日付経済日報が報じた。
業界では、2011年に大気汚染問題で操業停止に至って以来、現在まで生産を再開できていないことから生産停止の決定に踏み切ったとの観測が出ている。
キャッチャーは、同工場は操業開始から12年以上が経過した蘇州工業園区で最も古い工場で、上半期の利益貢献は4~5%だと説明。近年、同省内の宿遷市や泰州市で生産能力が蘇州工場の数倍に上る工場を設置・稼働させており、蘇州の生産停止による影響はないと説明した。
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