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映像配信サービス、中華電信と中環が提携


ニュース 電子 作成日:2007年12月27日_記事番号:T00004664

映像配信サービス、中華電信と中環が提携

 
 中華電信と光ディスク最大手、中環(CMCマグネティクス)が提携し、26日から映像配信サービス、「亜芸影音城」を始めた。27日付経済日報が伝えた。

 中華電信のADSL(非対称デジタル線)回線を使ったマルチメディアオンデマンドサービス、「中華電信MOD」を使い、中環傘下の得利影視が版権を持つ映画やカラオケなどの映像を配信するもので、来年は新作100本を含む450本の映像を配信する計画だ。

 料金は1本当たり50~70台湾元(約175~246円)と、レンタルDVDより安いが、新作の配信までに時間がかかるというデメリットがある。得利影視は版権を多く所有しているほか、米国の大手配給会社とも提携しており、新サービス開始により、来年の売上げは、今年の20%増となる1億元を見込んでいる。MOD加入者は現在40万人以上で、来年は100万人に達する見通しだ。?