HOME サービス紹介 コラム グループ概要 採用情報 お問い合わせ 日本人にPR

コンサルティング リサーチ セミナー 経済ニュース 労務顧問 IT 飲食店情報

サムスン、来年の携帯販売目標180万台


ニュース 電子 作成日:2007年12月27日_記事番号:T00004668

サムスン、来年の携帯販売目標180万台

 
 台湾サムスンは26日、来年の域内での携帯電話の目標販売台数を180万台とし、市場シェア25%に挑戦すると発表した。27日工商時報が報じた。

 同社はまた、今年の販売台数は目標だった100万台を上回る110万台を達成したと発表。昨年実績の70万台余りから60%近い成長となった。同社では、3G(第3世代)の入門機種、Z248が非常によく売れたこと、3.5GのU708、500万画素デジタルカメラ内蔵のG608、音楽に強いF338の売れ行きも良かったことが大幅成長の理由と分析している。

 販売店の統計によると、サムスンの11月の販売シェアは11.4%で、ノキア、ソニー・エリクソンに次ぐ業界3位だった。2位を目指す来年は、毎月2機種、年間24機種の新型機を発売する予定。特に注目の伊アルマーニとのタイアップ携帯は、第2四半期の発売となる。