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嘉晶、太陽電池生産から撤退か


ニュース その他製造 作成日:2007年12月28日_記事番号:T00004687

嘉晶、太陽電池生産から撤退か

 
 裕隆集団が出資するエピタキシャルウエハー製造の半導体メーカー、嘉晶電子(プレシジョン・シリコン)が、薄膜太陽電池の生産に取り組んだが、うまく行かず同事業から撤退するという観測が流れている。事実であれば、太陽電池分野から撤退する初の電子メーカーとなる。28日付経済日報などが報じた。

 同社が工業技術研究院と共同で取り組んだ薄膜太陽電池プロジェクトは1月で終了するが、中心人物の陳弘政氏がこのほど離職してしまった。この結果、事業運営は困難になるという。同社の李玉山総経理は、「1月にプロジェクトの主管機関に報告を行うまでは、いかなるコメントもしない」と語っている。