ニュース その他製造 作成日:2013年12月9日_記事番号:T00047469
靴下の製造に特化した台湾初となる工業園区として開発が進められている社頭織襪産業園区(彰化県、敷地面積7.49ヘクタール)について蕭如意社頭郷長はこのほど、業界企業23社への用地売却が決まったことを明らかにした。既に公共インフラ工事は完了しており、来年1月から企業に進出を開放する。将来的に24億台湾元(約83億円)の投資を呼び込み、600人の雇用創出に貢献すると見込む。9日付工商時報が報じた。
なお進出企業のうち、「ユニコーン」ブランドで台湾製靴下の世界販売を展開する奈米吉特国際は、同園区内に1,200万台湾元(約4,200万円)を投じて300坪の用地を確保。来年末にも工場を完成させる計画だ。同工場では竹炭入り靴下および下着を生産する予定だ。
同業者団体、台湾区織襪工業同業公会理事長の魏平祺・金福隆実業総経理は「台湾靴下産業は▽ファッション▽スポーツ▽健康・医療▽エコロジー▽特殊機能──向けを5大製品として発展を目指す」と語っており、蕭郷長は企業の必要に応じて園区を拡張する可能性もあるとの見方を示した。
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