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指数連動型投資信託、上期に日台相互上場へ


ニュース 金融 作成日:2008年1月11日_記事番号:T00004908

指数連動型投資信託、上期に日台相互上場へ

 
 台湾証券交易所の呉栄義董事長は10日、台湾を訪問した東京証券取引所の斉藤惇社長と指数連動型上場投資信託(ETF)の相互上場を今年上期にも実現することで合意したことを明らかにした。11日付経済日報が伝えた。

 呉董事長は「東証側に台湾のETF上場に関する法的制約はない。東証の台湾でのETFを上場も、関連法規改正で上場コスト免除などの環境を整えれば、原則的に問題はない」と指摘した。

 東証の斉藤社長は講演で「資本市場を発展させていく場合、商品の種類を増やし、専門的な投資家のための市場を開設するとともに、自主的な管理何得能力を強化し、新世代の取引システムを導入する方向で努力すべきだ。東証と台湾証券取引所の関係はますます密接になる」と述べた。東証には昨年11月、韓国のKODEX200が上場している。