ニュース 運輸 作成日:2014年4月28日_記事番号:T00049997
交通部観光局の劉喜臨副局長は26日、フェリーを利用して台湾を訪れるインドネシア、タイ、マレーシア、フィリピンおよびインド人旅行者に対し、到着ビザ(いわゆるアライバルビザ、VOA)発給を即日開放すると表明した。これにより今年、フェリーを利用した旅行者数が30%成長し、17億台湾元(約57億円)の消費増をもたらすと観光局は見込んでいる。27日付工商時報が報じた。
政府関係者によると、昨年フェリーで台湾を訪れた外国人旅行者は延べ約57万人。こうした旅行者は比較的消費力が高く、1人当たりの1日平均消費額は100米ドルに上るという。
なお中国人旅行者がフェリーで台湾を訪れる際、現行規定では中台双方の許可が必要となるが、観光局は、観光業界の中台窓口機関による会合で、中国、香港とマカオのフェリー旅客は中台いずれかの許可があれば台湾への入境が可能となるよう交渉を進める考えを明らかにした。
統計によると昨年、フェリーで台湾を訪れた中国人旅行者は延べ約28万人で、1人当たりの1日平均消費額は500米ドルに達している。
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