ニュース 政治 作成日:2014年4月30日_記事番号:T00050053
与党国民党は29日、中央常務委員会を開き、副主席3人の交代人事を決定した。30日付聯合報が伝えた。
朱市長は、今回の人事は次期総統選とは関係ないと強調した(29日=中央社)
今回の人事では、林豊正(74)、詹春柏(72)、蒋孝厳(72)の各氏が副主席を退き、後任に郝龍斌台北市長(61)、朱立倫新北市長(52)、胡志強台中市長(65)がそれぞれ選ばれ、若返りが進んだ。
国民党には6人の副主席がおり、今回の交代で序列は留任の曽永権(秘書長兼任)、洪秀柱、黄敏恵の各氏に続き、朱立倫、胡志強、郝龍斌の各氏の順となる。
新副主席のうち、朱立倫、郝龍斌の両氏は2016年の総統選で国民党の有力候補とされている。胡志強氏は台中市長4選を目指す構えとされる。
国民党幹部は、今回の副主席交代について、「党内での意思決定機構を拡大するだけでなく、世代交代を求める声に応えたものだ。民意で選ばれた首長を(意思決定に)含めることが重要だ」と語った。
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