ニュース 電子 作成日:2014年5月7日_記事番号:T00050178
技嘉科技(ギガバイト・テクノロジー)は、ゲーミングブランド「AORUS」初代機種となる17.3インチノートパソコン「X7」が予想の2~3倍売れており、ゲーム用PC最大市場の米国で品不足が続いている。「X7」は4月末に米国、台湾、中国、韓国、英国など10カ国・地域で発売したばかり。価格は2,099米ドルだ。7日付蘋果日報が報じた。
「X7」は厚さ2.29センチメートル、重さ2.9キログラムで、世界で最も薄型軽量をうたう。エヌビディアのGPU「GeForce GTX 765M」を2基、放熱ファンを2台搭載するなど、高速処理が求められるゲームで長時間使用に耐えられる設計だ。デル傘下のAlienware(エイリアンウェア)や台湾、シンガポールの競合に対し、同価格帯・高スペックで挑む。
同社は、今年は「AORUS」ブランド1年目なので、量の追求でなく、まず市場での地位を確保すると説明した。「AORUS」2代目機種は6月開催予定のアジア最大の電子製品見本市、台北国際電脳展(コンピューテックス)で発表する計画で、販売量2倍を目指す。
社団法人台湾電競協会(TCAA)の予測によると、今年のオンラインゲーム世界人口は15億5,000万人で前年比3億4,000万人増える。市場規模は2012年から年平均6.7%成長し、16年に860億米ドルに達する見通しだ。
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