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台プラ4社の年末ボーナス、6.47カ月に決定


ニュース 石油・化学 作成日:2008年1月16日_記事番号:T00005028

台プラ4社の年末ボーナス、6.47カ月に決定

 
 台塑集団(台湾プラスチックグループ)は15日、傘下主要4社の春節ボーナス(年終奨金)の支給額を過去最高の6.47カ月に決定した。16日付聯合報が報じた。

 主要4社の売上高が前年比3割近い成長で過去最高を記録したことから、労働組合が規定で最高とされる6カ月を上回る額を要求、経営側と交渉を行っていた。

 傘下の台湾塑膠工業(フォルモサ・プラスチックス)、南亜塑膠(南亜プラスチック)、台湾化学繊維(フォルモサ・ケミカルズ&ファイバー)、台塑石化(フォルモサ・ペトロケミカル)の昨年の純利益合計は2,500億台湾元(約8,307億円)を超え、過去最高となるとアナリストは予測している。

 同紙によると、今年はボーナスを支給する企業が約8割で、平均支給月数は1.61カ月だ。