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裕隆日産、輸出用小型トラック5千台受注


ニュース 自動車・二輪車 作成日:2008年1月16日_記事番号:T00005029

裕隆日産、輸出用小型トラック5千台受注


 裕隆日産は15日、メキシコ向け輸出用として、日産の小型ディーゼルトラック「キャブスター」を年5,000台受注したと発表した。積載量3.5トンクラスの小型商用車の輸出台数としては過去最高だ。16日付経済日報などが報じた。

 域内メーカーとして初めて、小型トラックをメキシコに輸出することになり、1年当たり30億台湾元(約100億円)の売上高増加が見込まれる。同社全体では、通年売上高300億元以上の達成が期待される。

 これまでメキシコ向けに輸出する車両はスペイン工場で生産していたが、今後は台湾で生産を行う。同社の呉新発総経理は15日、2010年までには南米や中東市場へも輸出を広げたいと語った。