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太陽エネルギーの業界団体、初の発足


ニュース その他製造 作成日:2008年1月18日_記事番号:T00005082

太陽エネルギーの業界団体、初の発足

 
 台湾初の太陽エネルギー産業の業界団体である「SEMI太陽能産業促進委員会」が、国際半導体製造装置材料協会(SEMI)の呼び掛けにより発足した。18日付工商時報が報じた。

 参加メーカー・機関は、益通光能科技(イートン・ソーラーテック)、新日光能源(ネオソーラーパワー)、茂迪科技(モーテック・インダストリーズ)、アプライド・マテリアルズ、台湾エリコン、工業技術研究院(工研院)太陽光電中心などで計20に上る。初の主席には、益通光能の蔡進耀総経理が選ばれた。

 同委員会では、台湾の太陽エネルギー産業全体の発展に向けて、定期的な討論や提案を行うほか、欧米・日本の業界と交流を進めて国際的な業界標準の制定、関連の技術プロジェクトやフォーラムの推進などに当たっていく考えだ。

 工研院によると、台湾の昨年の太陽エネルギー産業の生産額は500億台湾元(約1,650億元)以上で、既に世界4位に成長しており、企業の参入が相次いでいる。