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大台中精密機械園区、分譲初日に完売


ニュース 機械 作成日:2008年1月18日_記事番号:T00005088

大台中精密機械園区、分譲初日に完売

 
 精密機械メーカーの生産拠点として、中建建設、馬上発国際企業、台湾世曦工程顧問(CECIエンジニアリング・コンサルタント)が共同で開発した工業団地「大台中精密機械創新園区」(面積70ヘクタール)の分譲説明会が17日に行われ、分譲用地が即日完売となる人気を集めた。18日付工商時報が伝えた。

 同団地は輸出が好調な精密機械メーカーの進出を見込んで造成されたもので、完成後は年間生産額が300億台湾元(約990億円)に上る見通しだ。春節(旧正月)後に経済部工業局に産業園区として届け出を行い、1年以内に完成の予定。

 中建建設の黄信賀董事長は、「開発用地が国有財産局だったため取得手続きが単純なことや高速道路に近い立地のよさ、1坪当たり3万~3万5,000元に分譲価格を抑えたことが人気の理由だ」と説明した。

 同日の説明会で進出を決めたのは数十社で、中でも承豊精密工業、喬茂精模工業は3万坪の用地取得を申し出た。