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税関の追徴課税、過去最高に


ニュース その他分野 作成日:2008年1月23日_記事番号:T00005163

税関の追徴課税、過去最高に

 
 財政部は22日、事後検査制度による関税の追徴課税と罰金の合計額が過去最高の19億7,000万台湾元(約65億円)に上った。23日付経済日報が伝えた。

 関税総局によると、事後検査制度による昨年の検査案件は787件、このうち指摘件数は417件で、追徴課税は前年を1億6,000万元上回る3億7,000万元に達した。また、罰金額は16億元で、前年(8億3,000万元)に比べ倍増した。

 指摘件数のうち、申告価格に問題があったケースが182件で43.6%を占めた。次に申告ミスが100件だった。

 一方、台北関税局は22日、春節(旧正月)期間中も24時間体制で通関を行うことを明らかにした。