ニュース 社会 作成日:2014年7月22日_記事番号:T00051669
郝龍斌台北市長は21日、台湾大学周辺の公館地区の路地に8月2日から休日限定で歩行者天国を試験的に設けると発表した。22日付自由時報が報じた。
2週間の周知期間経過後は取り締まりが始まるため注意が必要だ(21日=中央社)
対象は羅斯福路3段316巷、286巷、同4段24巷で、休日の正午から午後10時まで自動車やバイクの通行が禁止される。試験実施の期間は3カ月。
歩行者天国となる路地は、休日に買い物客でにぎわう一方、新北市永和区方面から永福橋経由で新生南路に抜ける交通ルートになっているため、通行止めの時間には汀州路、辛亥路などへの迂回(うかい)が必要となる。
台北市政府交通局では、実施開始後2週間はビラを配布するなどして、周知徹底を図ることにしている。
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