ニュース 運輸 作成日:2008年1月23日_記事番号:T00005167
中華航空の趙国帥董事長は22日、ボーイング747-400型旅客機13機の改装を行い、来年から段階的に投入する計画を明らかにした。対象機体は機齢が比較的新しく、5~6年間の使用を見込む。このため、長距離大型機の追加調達については「決定を急がない」と述べた。23日付経済日報が伝えた。
このほか、謝世謙マーケティング担当総経理は、中華航空が現在保有する小型機のボーイング737-800型旅客機11機を傘下の華信航空(マンダリン・エアラインズ)に移管し、中華航空は大型機に特化する方針を明らかにした。
一方、中華航空は同日、欧州航空機製造大手エアバス、英エンジン大手のロールス・ロイスと長距離用のエアバスA350XWB旅客機20機(うち6機はオプション)を購入する契約を結んだ。このうち14機が2015年以降に引き渡される。現在フランクフルト、ローマ、ハワイに就航しているA340-300型旅客機の後継機種とするほか、シドニー、ブリスベーン、ウィーン、アブダビに就航しているA330-300型旅客機と段階的に交代する。オプション契約分については、12年に購入するかどうか決定する。
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