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中華航空、雲門舞集のラッピング機を発表


ニュース 運輸 作成日:2014年7月22日_記事番号:T00051676

中華航空、雲門舞集のラッピング機を発表

 中華航空(チャイナエアライン)は21日、昨年から相次いで投入している台湾文化をテーマとするラッピングジェットの第4弾として、台湾を代表する現代舞踊団「雲門舞集(クラウド・ゲイト)」のダンサーがデザインされた機体「雲門彩絵機」を発表した。22日付経済日報が報じた。


雲門彩絵機では機内誌の他、機内上映の映像でも雲門舞集の紹介が行われる(中華航空リリースより)

 中華航空は台湾文化ラッピングジェット第1弾として昨年6月、人気絵本作家、幾米(ジミー)の作品をデザインした機体を投入。その後、台湾観光や原住民芸術家の作品をテーマとした機体を披露してきた。

 今回登場した雲門彩絵機の機体にはエアバスA330-300型旅客機が採用されており、きょう(22日)から、デリー経由ローマ行きの便に就航。今後はホノルル、シドニー、ブリスベン、オークランドなどの便にも使用される予定だ。

 なお中華航空は今後、5年間で15〜20種のラッピングジェットを発表する計画だ。