ニュース 商業・サービス 作成日:2014年7月22日_記事番号:T00051679
コンビニエンスストア大手、全家便利商店(台湾ファミリーマート)は、店内イートインコーナーの座席数増加で、調理済み食品の上半期売上高が前年同期比2~3割増え、売上高構成比は前年の17%から20%に拡大した。夏季休暇と下半期の需要期にますます拡大し、今年の調理済み食品売上高は110億台湾元(約370億円)を見込む。22日付経済日報が報じた。
林純如・鮮食(調理済み食品)部長によると、新形態の店舗は現在1,725店で、全店舗の6割を占める。年内に67%まで高める目標で、イートインコーナーの座席数は4万席に増やす計画だ。メニューも増やし続けており、21日にはタイ、日本、欧州、インドのカレーを発売した。同社のカレーは過去5年で1,000万個以上売れ、6億元の商機を生み出した。
調理済み食品はプライベートブランド(PB)商品で、ドリンクやスナック食品と比べて利益率が高く、安定した来店客数が見込める重要な収益源だ。
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