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株価反転せず、7,500ポイント割れ


ニュース 金融 作成日:2008年1月23日_記事番号:T00005168

株価反転せず、7,500ポイント割れ


 前日に528.24ポイントの史上6番目の下落を記録し、下げ止まりや反発があるかどうか注目されていた台湾株式市場は23日、引き続き加権指数が173.56ポイント(1.95%)下落し、終値は7,408.4ポイントと7,500ポイントを割り込んだ。

 米連邦準備制度理事会(FRB)の緊急利下げを好感し、寄り付きで126.31ポイント上昇したものの、米景気後退への警戒心がぬぐえず値を下げる展開となった。前日と合わせた下落幅は701ポイントに達した。  

 政府スポークスマンである謝志偉行政院新聞局長は22日、株式市場への介入の可能性について、「自由経済市場を尊重し、注意深く見守る」とのみコメントした。政府幹部によると、欧米諸国の対応を見てから、対策を講じるという。