ニュース 電子 作成日:2014年7月22日_記事番号:T00051686
台湾で第4世代(4G)移動通信規格のLTEによるサービスが始まって間もなく2カ月が経過する中、中華電信行動通信分公司の林国豊総経理は、台湾の4G料金が諸外国に比べて高くはないと主張した。22日付工商時報が伝えた。
林総経理は「同じパケット通信量で見れば、台湾の4G料金は3Gに比べ安い。アジア各国と比べても台湾の4G料金は高くない」と述べた。
林総経理はまた、パケット通信量上限が32GB(ギガバイト)のプランがあることを挙げ、「アジアではこれだけ上限が高いプランは見当たらない」とした。
さらに4Gの事業コストについて、周波数帯の落札価格が3Gの5倍近いが、基地局の建設費は3Gより割安なので、全体としてコストは3Gの約3倍になると試算した。
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