ニュース 自動車・二輪車 作成日:2014年7月22日_記事番号:T00051687
メルセデス・ベンツの台湾総代理店、台湾賓士(台湾ベンツ)は21日、フルモデルチェンジした中小型セダンのCクラス3車種を発表した。発売前に既に予約300台以上と好調な滑り出しで、今年は納車1,000台以上を見込む。22日付工商時報などが報じた。
価格は入門モデルの「C180」が195万台湾元(約660万円)から、中級以上モデルの「C200」が215万元から、最上位モデルの「C250 AMGライン」が258万元から。
予約は「C200」が半数以上、「C250 AMGライン」が4割を占めた。「C250 AMGライン」は前モデルの「C300」より価格を約1割抑え、並行輸入車との価格差を40万元以下に縮めた。並行輸入車は、貿易会社が米国から車齢の低い中古車を大量輸入し、205万~250万元で販売している。
台湾ベンツは今年1月~7月20日の新車登録台数が1万48台。新型Cクラス投入で、過去最高となる通年1万8,000台を目指す。
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