ニュース 電子 作成日:2014年7月22日_記事番号:T00051691
市場調査会社、ウィッツビュー・テクノロジーが21日発表したグーグルのOS(基本ソフト)「クロームOS」搭載ノートパソコン、「クロームブック」の第2四半期出荷台数は180万台で、そのうち宏碁(エイサー)がシェア30%を獲得し、初めてサムスン電子(シェア24%)を抜いて首位に立った。22日付経済日報が報じた。
陳虹燕ウィッツビュー研究副理は、サムスンは2013年からクロームブック市場をけん引してきたが、第2四半期は投入した新製品が高価格で、価格感度が高い同市場で不利に働いてシェアを落としたと分析。またライバルメーカーの参入が相次ぎ、消費者の選択の幅が広がったことも主因と指摘した。
その上で、上半期の累計出荷台数でサムスンとエイサーの差は90万台程度と僅差のため、クロームブック市場での首位争いは下半期も激しさが続くと予測した。
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