ニュース 電子 作成日:2014年7月24日_記事番号:T00051720
メモリーのパッケージング・テスティング(封止・検査)最大手、力成科技(パワーテック・テクノロジー、PTI)の蔡篤恭董事長は22日、東芝からNAND型フラッシュメモリー向けの生産能力引き上げを要望されており、東芝からの受注は増えることがあっても減ることはないと述べた。東芝は他の台湾メーカーにNAND型フラッシュメモリーの一部を発注する計画とされる。23日付経済日報が報じた。
蔡董事長は、今後は特定の顧客の売上高が30%を超えないようにすると話した。
同社が22日発表した第2四半期の連結売上高は105億8,037万台湾元(約360億円)で前期比14.7%増、粗利益率は17.9%で3.8ポイント上昇、純利益は12億2,400万元で41.2%増加した。封止の設備稼働率は90~95%、検査は80~85%だった。
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