ニュース 商業・サービス 作成日:2008年1月23日_記事番号:T00005173
ドラッグストア業界で最近、出店拡大の動きが広がっている。統一超商(プレジデント・チェーンストア)傘下の康是美(コスメッド)が昨年30カ所に出店し、店舗数を258カ所に伸ばしたのをはじめ、今年も出店を加速する。新規参入した富邦momoも今後3年で500店の出店目標を掲げている。400カ所の店舗網を持つ業界首位の屈臣氏(ワトソンズ)に本格的に対抗していくことが狙いだ。23日付蘋果日報が伝えた。
最近の出店先は都市交通システム(MRT)駅やショッピングセンター内が目立つ。康是美はシンボルカラーをオレンジに変更し、自社ブランドを20品目増やし109品目とするなどてこ入れを図っており、今年は20%の増収を見込む。
テレビショッピングからドラッグストアに参入した富邦momoは、台北市の西門町に1号店を出店した。今後はMRT駅にも出店を拡大する。
迎え撃つ屈臣氏は出店ペースこそ鈍化しているが、店舗改装を通じ業績維持を図る。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722