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中華電信、建設業に進出


ニュース 建設 作成日:2008年1月23日_記事番号:T00005175

中華電信、建設業に進出


 中華電信は資本金50億台湾元(約165億円)で100%出資子会社、光世代建設開発公司を設立し、建設業に参入する。傘下の土地資産400ヘクタール余りを開発し、中華電信の売上高成長の新たな原動力としたい考えで、3年以内の株式公開を目指す。

 中華電信は22日董事会を開き、郷林建設の前副総経理、曽定祁氏の光世代建設総経理への就任を決議した。光世代建設は設立後、即域内10大建設会社の仲間入りを果たす。

 光世代建設は、近日中に中華電信のホームページ上で土地開発、計画設計、マーケティングの責任者および一般財務担当者を募集する。報酬は年130万~170万元。23日付経済日報が伝えた。