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自動車部品メーカー、春節ボーナスが増加


ニュース その他製造 作成日:2008年1月23日_記事番号:T00005178

自動車部品メーカー、春節ボーナスが増加

 
 自動車部品メーカー各社は、業績好調を受けて今年の春節ボーナス(年終奨金)の水準を引き上げている。23日付工商時報が報じた。

 バンパー、プラスチック部品の東陽実業は今年、50.8日分を支給する。昨年実績は30.8日で65%増となる。同社はこの1月の受注状況も良好で、欧米の景気に下降懸念が出ているが、台湾はアフターマーケット(AM)市場が中心であること、米国では新車の購入意欲が低下したとしても安全部品であるバンパーは一定の交換需要があるとみている。

 板金大手の台湾開億工業は今年41.6日分を支給する。昨年実績は30.9日で増加幅は34.68%。

 板金の瑞利企業は今年40日水準と、昨年実績の35日から10%以上増加する見通しだ。