ニュース 金融 作成日:2014年7月29日_記事番号:T00051788
中華開発金融控股(開発金控)は28日、董事会を開き、子会社の凱基証券(KGI)が中国の錦江国際集団と合弁で上海市に証券会社を新設することを決議した。資本金は8億人民元(約130億円)で、出資比率はKGIが51%、錦江国際が49%となる。
錦江国際集団はホテル経営など観光業を主力とする企業グループで、昨年末時点での総資産は382億人民元。
合弁証券会社は中国の一般的な市中証券会社とは異なり、大口個人投資家や機関投資家をターゲットに多彩な金融商品や越境投資プラットフォームを提供していく。
開発金控は「合弁証券会社の設立により、先ごろ買収したシンガポールの先物会社も合わせ、KGIは新たな金融商品を提供できる優位な体制が整う。また、中国、北東アジア、東南アジア、イスラム圏へと顧客が広がる」と説明した。
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