ニュース 金融 作成日:2014年7月30日_記事番号:T00051813
金融監督管理委員会(金管会)は29日、中華開発金融控股(開発金控)による万泰商業銀行(コスモスバンク)の吸収合併を認可した。30日付経済日報が伝えた。
当初計画では合併基準日が7月30日だったが、認可手続きの遅れを受け、双方は改めて基準日を設定することになる。基準日は9月以降となる見通しだ。
合併認可を受け、開発金控の株価は29日、約2年半ぶりの高値水準まで上昇した。
認可に先立ち、開発金控は雇用保障期間を2年まで延長することを求める万泰銀労組に譲歩したもようだ。
開発金控は万泰銀を子会社化した後、傘下の中華開発工業銀行(開発工銀)の法人向け融資、金融取引業務を万泰銀に移管。開発工銀をベンチャー投資専門の金融機関へと転換させる計画だ。
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