ニュース 建設 作成日:2014年7月30日_記事番号:T00051815
内政部営建署は29日、桃園国際空港周辺の開発事業「桃園航空城」の都市計画案を認可し、2段階方式で開発を進めることが確定した。都市計画案の審査通過には2009年に区域計画審査を通過してから5年の歳月を要した。30日付経済日報が伝えた。
桃園航空城は総面積4,600ヘクタールで、うち3,000ヘクタール余りの段階的開発が決まった。
第1期は面積2,500ヘクタールで、桃園空港第3ターミナルなど空港拡張部分、桃園海軍基地、産業専用区、15年末開通予定の台湾桃園国際機場捷運(桃園国際空港MRT)沿線などが含まれる。用地接収に向けた公聴会や補償金算定などを17年までに完成し、用地接収を19年に完了する計画だ。
第2期に関しては、第1期の産業専用区の企業誘致が60%進んだ段階で、用地接収手続きを開始する。
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