ニュース 医薬 作成日:2014年7月30日_記事番号:T00051817
新薬開発の基亜生物科技(メディジェン・バイオテクノロジー)の肝臓がん新薬「PI−88」の第3相臨床試験で期待する数値が得られていないことが分かった。30日付工商時報が伝えた。
張世忠董事長は29日、「PI−88が無効だということではない。勝負は来年の期末分析に持ち越しだ」と述べた。
第3相臨床試験では、無病生存期間(DFS)で統計学上有意とされる薬効が認められなかった。期末分析では、試験が統計的に信頼できるかどうかを示すp値が0.04148(当初は0.05)に設定され、未投与グループのDFSが12カ月と仮定すると、投与グループのDFSが18.5カ月以上となれば、薬効が証明される。
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