ニュース 商業・サービス 作成日:2014年7月30日_記事番号:T00051819
最も安いミシュラン認定レストランと呼ばれる香港の飲茶「添好運点心専門店」の台湾1号店が26日台北駅前でプレオープンし、毎日800~900人が訪れる人気ぶりだ。平均客単価は500~600台湾元(約1,700~2,000円)で、1日当たり売上高は50万元を超える。投資額は1,000万元以上。30日付蘋果日報などが報じた。
台北駅前店は面積100坪と、香港などアジアで展開する添好運の中で最も広い(29日=中央社)
メニューは点心25種類とドリンク類。食材の60%以上を香港から輸入しており、価格は香港より4~5割高い。正式オープンは8月下旬の予定だ。台湾の独占経営権を取得した忕吉小吃の林晋頡執行長は29日の記者会見で、正式オープン後は1日1,000~1,500人が訪れ、1日当たりの売上高は90万元に上り、年間売上高1億元が見込めると自信を見せた。
台湾2号店はクリスマスシーズン前に新光三越百貨の台北信義新天地A8館でオープンする計画だ。今後5年で全土10店を目指す。
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