ニュース 電子 作成日:2014年7月30日_記事番号:T00051826
工業用コンピューターの威強電工業電脳(IEIインテグレーション)は、モノのインターネット(IoT)関連分野に投資を行う20億台湾元(約68億円)規模の投資ファンドを設立し、既に2社に投資を行ったことを明らかにした。30日付蘋果日報が報じた。
同ファンドはこれまでにスマート照明制御業者の安提亜科技(アンテア・テクノロジー)、RFチップ業者の雲創通訊(M2コミュニケーション)に10%を出資した。
郭博達IEI董事長は「条件に合う投資先が不足しており、過去1年で投資額はファンド規模の10%未満にとどまっている」と述べた。
同社は昨年にもロボットコントローラーを手掛ける洋威数控(モーターコン)に2,500万元を投資し、同社株式50%を取得している。中国の化粧品工場や金属加工工場での需要を見込んでおり、3~5年以内に投資効果が上がるとみている。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722