ニュース 電子 作成日:2014年7月30日_記事番号:T00051828
電源ユニット(PSU)最大手、台達電子工業(デルタ・エレクトロニクス)が29日発表した第2四半期連結売上高は476億1,600万台湾元、粗利益率は27.43%に向上、純利益は52億6,400万元(約180億円)で過去最高を更新した。海英俊董事長は、ゲーム機やデータセンター、ノートパソコン用電源など従来型製品の出荷が大幅に伸びたと説明した。30日付経済日報が報じた。
上半期の連結売上高は906億5,100万元で前年同期比10.18%増、粗利益率は27.03%、純利益は98億3,200万元だった。
海董事長は今後、第4世代(4G)移動通信ネットワーク構築で、通信用電源の需要が増えると指摘。中国の購買担当者指数(PMI)が予想以上に良く、インダストリアル・オートメーション(IA)が進むと予測した。通信用電源、IA、受動部品いずれも粗利益率が比較的高い製品だ。
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