ニュース 電子 作成日:2014年7月30日_記事番号:T00051830
液晶パネル大手の群創光電(イノラックス)と友達光電(AUO)は今年の中国の超高解像度4K2Kパネル市場で合計シェアが5割を切り、約44%にまで縮小するとの予測が市場調査会社、ディスプレイサーチの謝勤益・大中華区副総裁より示された。一方、韓国勢は27%、中国勢は29%までそれぞれシェアを高める。30日付工商時報が報じた。
中国の液晶テレビ大手6社が今年調達する4Kパネルは約730万枚で、世界需要2,000万枚の約3分の1に当たる。イノラックスの今年のシェアは33%で、AUOは11%を占める見込みだ。
一方、韓国メーカーはLGディスプレイ(LGD)が15%、サムスンディスプレイが12%となり、中国メーカーは深圳市華星光電技術(CSOT)が21%、京東方科技集団(BOEテクノロジーグループ)が8%となる見通しだ。
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