ニュース 電子 作成日:2014年7月30日_記事番号:T00051832
台塑集団(台湾プラスチックグループ)傘下のDRAMメーカー、南亜科技(ナンヤ・テクノロジー)と華亜科技(イノテラ・メモリーズ)が29日発表した第2四半期粗利益率は、それぞれ43.8%、56%と過去最高を更新した。30日付経済日報が報じた。
南亜科技の第2四半期連結売上高は前期比1.9%増の119億1,600万台湾元(約405億円)、純利益は為替差損3億元を受け、0.7%減の60億8,300万元となった。
イノテラの連結売上高は前期比6%増の214億5,000万元で過去最高。為替差損は8億元で、純利益は6%減の106億1,500万元。
両社とも第3四半期を楽観している。DRAM市場の供給量は大きく増えず、供給不足が進む見通しの一方、台湾元レートは安定しているためだ。
証券会社は、両社の第3四半期および通年の利益が台湾のDRAM産業始まって以来の最高になると予測した。
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