ニュース その他分野 作成日:2014年7月31日_記事番号:T00051839
行政院主計総処は31日、第2四半期の域内総生産(GDP)成長率(概算)を3.84%と発表した。前期比0.7ポイントの上昇で、5月時点の予測2.79%を1.05ポイント上回った。2012年第4四半期以降の四半期ベースで最も高くなった。
第2四半期は個人消費や輸出が予測を上回り、商品・サービス輸出の実質成長率は4.45%と、5月時点の予測値3.32%を1.13ポイント上回った。また、4~5月の訪台旅客は前年比30.56%増と、高い伸び率を記録した。
主計総処は台湾域内の産業景気について、アップルの次世代スマートフォン「iPhone6」発売が見込めることや、パソコン販売と液晶パネル景気の回復を受けて、順風が吹いているとの見方を示した。内需が昨年から大幅に回復し、外需も商品輸出の恩恵を受けており、今年通年のGDP成長率は3%突破もあり得ると観測されている。
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