ニュース 金融 作成日:2014年7月31日_記事番号:T00051844
生保大手の国泰人寿保険(キャセイライフ)は30日、契約者に健康リスクがあると判断された場合、自宅で血糖値、血圧を図り、数値を入力すれば、医療陣による遠隔健康管理を受けられる生保業界初の医療保険を発売すると発表した。31日付工商時報などが報じた。
林昭廷副総経理は「病気を予防できれば、保険金支払いの発生率を抑えることができる」と狙いを説明した。
遠隔健康管理にかかる費用は年間2万台湾元(約7万円)で、医療チームによる24時間の電話対応体制が取られる。
高雄医学大学医学院の研究によると、遠隔健康管理に参加する前の患者と参加後の患者を比較した結果、血圧異常が28%から5%に、予期せずに病院を再度受診した患者の割合が17.6%から5.9%にそれぞれ低下した。
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