ニュース 農林水産 作成日:2014年8月1日_記事番号:T00051873
産地偽装の台湾茶が流通するケースが目立つ現状を改善するため、茶葉の主な産地で産地証明ラベルを導入する動きが広がっている。1日付工商時報が伝えた。
行政院農業委員会(農委会)農糧署と嘉義県政府は31日、「阿里山高山茶」の産地証明ラベルを導入すると発表した。
同署は「茶畑の現地調査、農薬検査、茶葉の品質評価などを通じ、産地と品質を厳しく管理する。消費者が良質な台湾産茶葉を見分けやすくし、偽物を根絶することで、茶葉農家と消費者の権益を守るのが狙いだ」と説明した。
この他、台湾各地では▽文山包種茶▽拉拉山高山茶▽北埔膨風茶▽峨嵋東方美人茶▽合歓山高冷茶▽南投市青山茶▽鹿谷凍頂烏龍茶▽杉林渓茶▽日月潭紅茶▽瑞穂天鶴茶▽台東紅烏龍▽台東鹿野紅烏龍──という12種類の台湾茶でも産地証明ラベルの導入が進んでいる。
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