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台北港の海運速達専用区、3社が進出申請


ニュース 運輸 作成日:2014年8月1日_記事番号:T00051875

台北港の海運速達専用区、3社が進出申請

 張盛和財政部長は31日の閣議で、海運快逓専区(海運速達専用区)の政策推進状況について報告を行い、台北港の海運快逓専区これまでに3社から進出申請が寄せられたことを明らかにした。1日付経済日報が伝えた。

 これまでに申請を行ったのは、東立物流(TongLit Logistics)、台湾港務(TIPC)、台北港貨櫃碼頭公司の3社で、来年初め以降、相次いで通関業務を開始する見通しだ。

 海運快逓専区では24時間の通関サービスが提供され、通関手続きも簡素化される。台北港は中国福建省の港から2~3時間の距離にあり、今後は中台貿易の重要拠点として発展が期待されている。