ニュース 運輸 作成日:2014年8月4日_記事番号:T00051898
立法院は1日の院会(本会議)で、海運フォワーダーが複数の国・地域に点在する仕入先からの貨物を同じコンテナに積み込んで輸送する「多国籍混載(MCC)」業務に参入することを認めることを柱とする関税法改正案を可決した。2日付工商時報が伝えた。
海運フォワーダーが船舶代理店に代わり、中継貨物の通関手続きを行うことも認められる。
財政部は今回の法改正により、毎年50万~60万トンの中継貨物を誘致でき、2,000人の雇用を創出できると試算している。
MCC業務はシンガポールや香港では長年行われている輸送方式だが、台湾では解禁が遅れていた。
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