ニュース 運輸 作成日:2014年8月4日_記事番号:T00051899
台湾高速鉄路(高鉄)で4日午前6時38分、台中駅の分岐器で信号の異常が発覚し、同日午前中の上り下り線、合わせて16本が運休した。原因は落雷とみられている。列車の運休や遅延につながる高鉄のトラブルは今年13回目。中央社電などが報じた。
高鉄では3日にも苗栗駅付近で列車の自動コントロールシステムが異常を検知し、午前9時54分左営発の上り線が2度、一時停止するトラブルが発生。同列車は午前11時48分に台中駅に引き返した。乗客約500人が別の便に乗り換えた他、3便に10分ほどの遅れが生じ、合計約1,500人の足に影響が出た。
度重なるトラブルで運行に支障が出ている状況に交通部高速鉄路工程局(高鉄局)は、各駅の作業員の修理時間短縮を高鉄に要求。高鉄は、トラブルの原因究明を進めるとともに、修理作業および運行スケジュールの調整能力を強化し、運行への影響を最小限にとどめたいと説明した。
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